介護用品から病気についての情報を紹介中
急にお年寄りの介護をすることになったけれど、全く知識が無い。そんな方、このサイトは介護用品や介護のことなど様々な情報を紹介しています。ぜひご覧下さい。
アルツハイマー 商品
アルツハイマーとは、アルツハイマー型認知症のことで、認知機能低下、人格の変化を主な症状とする認知症のひとつを指します。日本では、認知症のうちでも脳血管性認知症、レビー小体病と並んで最も多いタイプです。アルツハイマーには2タイプあり、遺伝子による家族型アルツハイマーと、アルツハイマー患者のほとんどを占めるアルツハイマー老年認知症です。危険因子としては喫煙が挙げられていますが、これについては未だに議論されています。予防のためにはEPAやDHAなどの脂肪酸やビタミンの摂取、十分な運動、トランプやチェスなど頭を動かすことが重要だとされています。

夫婦仲良く暮らしていきたいと強く思った本

著者の八重子さんに対する愛情は、一体何処からこんなにも湧いてくるのだろうか。八重子さんの周りの人たちの温かさも、全てはこの著者の在り方と深く関わっているのだと思える。
著者自身、癌であり、胃や膵臓の一部など失っている身体で、こんなに人を思いやりながら生きていける力に感動を覚えた。<p>私にも、痴呆の状態で10年以上寝付いていた身内がいたので、身の回りの世話が大変なことは嫌というほど解っている。
それでも、こんな風に夫婦で歩んでいける、八重子さんは勿論の事、著者も幸せだと思う。<p>途中、同じような内容が重なっている部分もあるが、読後にはあまり気にならない。それどころか、読み終えた夜は、いろいろな感慨が胸に満ちて何だか眠れなくなった。<p>誰だって、どんな病に罹!るか先のことはわからない。
自分もこんな風に歩んでいけるだろうか。歩んでいきたいものだ。夫に対しての自分の日頃の行いを反省させられたりもした。<p>この本の中で一番素晴らしいのは、著者がお孫さんとの会話の中でお孫さんの疑問に応えて言った言葉。<p>「ババはだんだん赤ちゃんになる病気なんだよ、ババを元気にする薬はひとつしかないの、それは心の中にあるもので、毎日○○ちゃんもあげている薬、毎日お家の人みんながあげている、優しさという薬なんだよ。だから○○ちゃんもババに優しさという薬をあげてね」
小さな子供の心にググッと響くような、とても納得させられる言葉だと思う。<p>連れ合いがどんな病気になっても、自身が病気でも、こういう心で生きていけたら、それを幸せと呼べるのだと!思う。