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星7つ!
オリジナルメンバーいませんが皮肉なことに個人的にはこのアルバムが最高傑作だと思います。聴きすぎたんでまた新品を買ってもいいと思わせてしまう程の名盤です。ハルのような唯一無二のアーティストってホント尊敬します。クオリティかなり高し。
気がふれても、歌ってよ
先日、久しぶりに、気が、ふれそうになった時、そばに、このアルバムの曲たちが、ございました。
人は、生きてる中で、何度でも死に、何度でも、生き返る。まさしく、ドライヤーの「奇跡」という映画のように、アルバムの中で、生きたり、死んだりします。
わたしの、お気に入りは、「植物きどりか」。びびるほど、スタイルなしで、生きてきた、われらに、残されたこのメロディ。谷底で、遭難しても、この歌を、死にそうになりながら、歌いそう。
ただ、私が、最初にピーズにはまるきっかけを、くれた「ハトポッポ」。
ベビーブームの世代は、聴きながら、まず、号泣。この人の歌は、何人(なにびと)をも救う。自爆的預言者。いつまでも、歌ってよ。
早く再発して!
03年の復活後、かつてない順調さで活動を続けるピーズだが、これは、アビさん脱退後、活動休止前の1枚。誰もがラストアルバムになることを覚悟をして聴いたはずだ。1曲目から歌詞が痛くて、当時はきちんと向かい合うのが難しかったアルバム。しかし、どちらかというと落ち着いたアレンジと内省的な歌詞のおかげか、ハルの書くメロディの良さが際立っているアルバムでもある。かつて「歌詞ばかり取り上げられてメロが可哀想」と言ったことがあるハルだが、その思いは見事に実現されている。65年くらいのビートルズみたい、いやマジで。<p>復活してくれたおかげで、ようやく安心して『実験4号』のすばらしさも堪能できるようになった。しかし、ビクター時代の初期のアルバムは廉価で再発になったのに、これと前の「どこへも帰らない」がほとんど店頭に無いのはまずくないですか、キングさん。新しいファンもついてきている今こそ再発してほしい。ぜひとも!
あ~
あ~もう好きすぎて何も言えない。。。
特に活動停止に入る前の後期3部作ともいうべき名作はとりあえず聴いて下さい。<p>この『リハビリ中断』のピーズにはオリジナルメンバーがもはやはるさんしかいないという状況での制作だったので、その辺りの事情も頭に入れながら聴くと、はるさんの当時の心情がさらに伝わってきますよ。<p>ドラムはけっこう変わったけど、ギターはいつでもアビさんだったからね。<p>絶望して絶望して絶望して、それでもどっか期待して生きてしまう。
そんなどこにでもいる人が、どこにでも転がっている言葉で、
ここにしかないという音楽をやってくれています。<p>ピーズファンの人たちはみんなそうだと思うけど、何かね、何も言えないのよね。好きすぎて。マジで。
好きだとしか言いようがないアーティストというのもそうそういるもんじゃない。
はぁ、好きだ。
かっこいいね
あのモウアキラメロヨ的な、モウイイジャン的な感じの歌詞は変わってないのに、
曲がピーズじゃないぐらい、格好よくなってる。<p>「バカ騒ぎが終わるころ、僕はもう、いないのさ。。。」渋い。
「おいら船長、くつろいで頂戴。なんがあったって沈むっす」ピーズっぽい。
「おっさんがジンロの前でギター抱いて屁こいてる。。」かっこいい。<p>「ドロ舟」が笑えないぐらいリアルな感じがして良かった。
いいアルバムです。めんどくさくなければ聴いてみてくださいな。
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